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ごあいさつ

【遊び】を通すことで、無理なく、楽しく、早く発達が進みます。子どもたちが今すぐにでも自信をもって多くの場所で活躍していけるよう、私達は【療育のプロ】として、全力で自立へと導いていきたいと思います。

株式会社子育てサポート代表取締役の鈴木真奈美 株式会社子育てサポート 代表取締役 鈴木真奈美

私達チャイルドグループは、お子さま方に適切な【療育】を提供させて頂く為、身体の発達の仕組みや身体の中で起きているメカニズム、脳の脳科学、心の心理学などを日々深く学んでおります。
今まで沢山のお子さま、親御さま、成人の障害の方々と関わらせて頂き、沢山の発達を一緒に歩ませて頂きました。その中で、お子さんの見ている世界観や五感から得ている情報、体の中の感覚の使い方など、生きづらさに関係している不自由さをいつも共に共させて頂いていますが、やはり身体の 凸 凹 から心や頭の使い方の偏りに直結していることに日々直面しています。
私達チャイルドグループは訓練ではなく、【自主性のある遊び】を通して発達促進を行います。自発性があり、自然な動きの中でしか、今の目の前の、そして今日のお子さんの状態に寄り添うことが出来ないからです。
特にお子さんにとって訓練は苦しく苦手な動きを強制的に強いるわけなので、楽しくなく、自主的な行動にはつながりにくくなることが多いように感じています。
チャイルドの療育では、お子さんの遊び方を観察させて頂き、“的を得た適切な遊び”の提供をさせて頂くことで、早い段階での発達が見られます。
また、出来ないことが出来るようになるだけでなく、本来持っている素晴らしい能力もぐんぐん発揮していけるような関わりをします。
現在チャイルドグループの店舗は東海3県に24か所に事業所を開所させて頂いておりますが、素晴らしい発達が沢山溢れています。
子供に寄り添う発達支援を進めていくうえで、私達チャイルドグループが大切にしている3つのことがあります。

  1. まず1つは、【全ての中心は子供です】

    私達は大人の眼鏡や常識にとらわれず、子供たちの眼鏡でお子さまと関わります。
    子供たち中に起きている身体、心、頭の使いづらさは、実は私たちにも同じような使いづらさを感じることが日々多々起こっていす。困っているのは子供??周りの大人??などと常にお子さんの目線で物事を判断し、全てのスタッフがお子さんにとって安心で最適な支援提供をし続けます。

  2. 2つ目は【子どもに関わる全ての人が子供の可能性を信じ続けます】

    子供に関わらず、大人も子供も人は生涯発達し続けます。
    心から信じるとは、簡単そうで実はとても難しいことです。
    特に信じ“続ける”のはもっと難しいです。
    信用は成功体験や行動の積み重ねで培うものですが、信頼とは過去の実績や相手関係なく心からいつも信頼していることを指します。出来ないことがあっても“できない”ではなく“今できないだけである”と全てのスタッフが、お子さまへ“元々できる能力が平にある”とゆう前提で寄り添います。結果お子さんたちは諦めたり自己肯定感が下がることなく、今できることから成功体験を積上げます。心から信じることはお子さんの可能性を最大限に引き出し、『できない』を『できる』に変えていくだけでなく、本来持っているが使えていなかった能力も最大に引き出します。

  3. 3つ目は【子どもの自立する心を育てます】

    子どもたちは幼少期に自主性のある『自分で決めた遊びを最後までやりきる』ことで、自ら挑戦、チャレンジし『うれしい!楽しい!やった!できた!』というプラスな感情をもとに自立する心を育てています。全てにおいて“選択できる”とゆうことはとても大切なことです。人は生きていく為に体の使い方(例えば目からの情報、耳からの情報、肌から感じる触覚の情報等)、頭の使い方(考え方が偏りすぎずバランスよく柔軟に考えられる)、心のコントロールなど、全てにおいて【ちょうどいい】身体、心、頭の使い方を選択できることが必要不可欠です。発達に 凸 凹 のお子さんはこの“ちょうどいい”の選択が難しいのです。まず自分を知り、選択をし、決めたことに最後まで責任をもってやりきる心の土台を作ることは【自立】へ必要な大切なことです。この自立を育てるために幼少期に自分の中にある満足感や『自分で決めた遊びを最後までやりきる』という遊びの体験が沢山必要です。
    子ども同士、お友達との中でしか学べないこと、やりきるという満足感や安心感を沢山感じて頂けるようしっかりサポートし、“力で” “一緒に” “共に”自立の心を育てます。

    【遊び】を通すことで、無理なく、楽しく、早く発達が進みます。
    子どもたちが今すぐにでも自信をもって多くの場所で活躍していけるよう、私達は【療育のプロ】として、お子さんたちを全力で自立へと導いていきたいと思います。

    今後も子どもたちと一緒に学びを止めず、日々共に発達していけるよう全力で支援させて頂きます。

保護者の方にお願いしたいこと

  1. 1.子ども達の「できない」だけでなく、「出来るようになったこと」「素晴しいこと」
    に焦点を当てた会話をさせてください。

    子ども達の「自己肯定感」を育てるためには、周囲の「認める力」が必要です。子ども達が何か出来るようになると「もっと出来たらいいのに」と、要求のハードルをすぐあげてしまいがちですが、少し立ち止まって「出来るようになったこと」「素晴しいこと」に目を向けた会話をしませんか?そして、子ども達の成長を、子ども達とともに喜び合いたいと思います。

  2. 2.発達支援講座・ママ会などへご参加ください(できる範囲でけっこうです。)

    毎日忙しいことは、私たちも充分理解しています。でも、できる範囲で発達支援講座・ママ会にご参加ください。お互いに率直に話し合える場がたくさんあることが保護者と職員の信頼を作ると考えています。「こんなこと言ってもいいのかなあ...」と、思うような些細な「気がかり」「不安」「アイディア」もお話ください。私たち職員には耳が痛いこともあるかもしれませんが、できる限り受け止め改善して行きたいと思います。また、特技がある保護者の方はご自身が先生になってください。子ども、職員、保護者の成長に共感してくださる勉強会の先生をご紹介ください。「けん玉」「楽器演奏」「おもちゃ作り」などたくさんの保護者・支援者の先生がいます。(講師謝金は、とても少しですが、弊社規定に沿ってお渡ししています。)